クーリングジェルは必要

サロンの光脱毛はクーリングジェルを塗ってから照射しますよね。

また光が直接お肌に当たると刺激や炎症が心配…という方もおられると思います。

では家庭用脱毛器ケノンで照射を行う時、クーリングジェルは必要ないのでしょうか。

炎症を抑えるために最も大事な「冷却」について詳しく見ていきましょう。

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ケノンでクーリングジェルは必要?

クーリングジェルは必要

サロンなどで脱毛するときは、クーリングジェルを使いますよね。

あのひやっとした感じが冷たすぎて嫌な人もいます。

では家庭用脱毛器ケノンは、脱毛するときにジェルが必要なのでしょうか?

答えは「NO」です。

もちろん照射前後に冷やして炎症を抑えることはしなければなりませんが、ジェルは必要ありません。

ケノンを購入すると、保冷剤がセットで付いてきますので、それを使いましょう。

もちろんご家庭にある保冷剤でも大丈夫です。

冷却の仕方は簡単!

1. 照射前に10秒ほど冷やす

※冷たすぎる場合は薄いタオルなどを巻いておくといいでしょう。

2. 冷やした部位に照射する

3. 炎症を軽減するためにもう一度10秒ほど冷やす

これでOKです。

どこを冷やしたかわからなくなることがあるので、すこしずつずらしながらやるといいですよ。

広範囲ならクーリングジェルを使うのもアリ

クーリングジェルは必要

クーリングジェルがなくても脱毛できることがわかりました。

でもクーリングジェルは使えないのか、というとそうではありません。

基本的には美容液成分が入っていなければ使用することができます。

ケノン公式サイトでも

“基本的には(ジェルやクリームは)不要。ただし、高いレベルでご利用いただく場合には、お肌を冷やすために化粧品成分の含まれていないクーリングジェルなどをご利用いただいても構いません。“

という記述があります。

実際にサロンに通われていた経験がある方や、別の美容器でクーリングジェルを使用されている方は、もしかしたらジェルを使ったほうが楽!と思われるかもしれませんね。

とくに、広範囲の照射を行う場合、ちょっとずつ冷却するのは面倒に感じることも。

そこで、クーリングジェルを使うメリットについて次にご紹介します。

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クーリングジェルを使うメリットは?

ケノン脱毛で冷却をする際にクーリングジェルを使うという方法もある!

ということで、クーリングジェルを使うことによるメリットを見ていきましょう。

1、時間の短縮

一番のメリットは、冷却時間を短縮できるという点です。

保冷剤を使って冷却すると10回照射するだけでもおよそ2分かかってしまいます。

狭い範囲なら問題ありませんが、全身脱毛や広範囲の脱毛を行う場合は、かなり時間がかかってしまいますよね。

その点クーリングジェルならさっと塗ってしまったらおしまいなので、広範囲の照射の場合にはおすすめなんです。

2、肌に優しい

クーリングジェルがあると光が直接肌に当たりません。

ですので、強い照射レベルで照射したい時には肌の負担を減らすことができます。

また敏感肌、お肌の弱い方はとくに気をつけたい痛みや炎症。

その痛みが軽減されたり炎症が抑えられたりというメリットがありますよ。

3、照射漏れ防止に

ケノンで脱毛していると、どこまで照射したかわからなくなる、といったことはよくあります。

でも同じところを複数回照射するのはダメですし、かといって確実に照射していないところを選ぶと照射漏れも気になりますよね。

クーリングジェルを使って脱毛すると照射した部分に跡がつくので、そういった照射漏れや重なりを防ぐことができます。

洗い流すという行程が少し面倒かもしれませんが、メリットもたくさんありますね。

またクーリングジェルの使い方も難しくありません。

照射する場所全体にジェルを伸ばし、照射後に洗い流せば大丈夫です。

詳しい使い方はジェルにもよるので、使用前に確認してください。

ジェルですのでヘラなどがあると伸ばしやすくて便利ですよ。

均等に塗るためにも簡単なヘラなどを一緒に準備しておくと良いでしょう。

ケノン脱毛器クーリングジェルまとめ

いかがでしたか?

ケノン脱毛器を使う場合、基本的にはクーリングジェルは必要がありません。

その手軽さも魅力の一つと言えるでしょう。

でも全身脱毛などの広範囲の照射で冷却が面倒な時には、思い切ってクーリングジェルを使ってみるという手もあります。

その際は化粧水や美容液のような成分が入っていないものを選ぶようにしましょう。

お肌の弱い方にもオススメですし、別の美容器に使えたりするので、ぜひ検討してみてくださいね。

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